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【グリーングリーングリーンズ】冬の新連載第1弾をレビュー|読者の感想と反応も併せてご紹介

新連載『グリーングリーングリーンズ』の紹介記事です。ストーリーの大枠をなぞりつつ、本作の面白さや読者の感想をまとめています。

【グリーングリーングリーンズ】作品の概要

新連載『グリーングリーングリーンズ』(『グリーングリーングリーンズ』第1話 寺坂研人 / 集英社)

『週刊少年ジャンプ』の新連載!

『グリーングリーングリーンズ』は、『週刊少年ジャンプ』冬の新連載の第1弾として掲載された作品です。

作者の寺坂研人先生は、『週刊少年ジャンプ』2019年26号掲載の『ビーストチルドレン』でジャンプ作家デビューされた作家さん。

週刊漫画2作品目となる本作は、前作に引き続き、スポーツを主題とした漫画でチャレンジされるようです。

そんな『グリーングリーングリーンズ』でスポットライトが当たるスポーツは、ゴルフ

『ジャンプ』とゴルフの掛け算は、藤巻忠俊先生の『ROBOT×LASERBEAM』以来となりますが、うまく軌道に乗ることができるのでしょうか。

第1話のあらすじ

主人公の八枝崎 珀(やえざき はく)は、いずれ”マスターズ”に出場するゴルフ選手となる高校2年生。

物語がスタートした時点でゴルフ未経験者であったは、他人の逸話を自慢げに語る「空っぽ」な青春を送っていた。

しかし、そんなの人生は、ゴルフと本気で向き合うヒロイン・王賀撫子(おうが なでしこ)との出会いにより、一変することとなって……?

読者の感想・反応まとめ

新連載めちゃくちゃ面白かった!
こういうスポ根系に弱いんだよなぁ
絵もコマ割りも巧過ぎる
これはマジで期待できそう
ヒロインの顔が好み
もしかしなくてもこの作品、めちゃくちゃ面白いぞ
ゴルフって難しいイメージあるけど、その辺りをどう描くかに期待!
ラストで天才の片鱗を見せる主人公。
こういうのいいよね!

X(旧Twitter)に投稿された感想

手厳しい声も

概ね好意的な声が上がる一方で、「X(旧Twitter)」では手厳しい声も上がっていました。

↓↓問題のシーンはこちら↓↓

早乙女事件(『グリーングリーングリーンズ』第1話 寺坂研人 / 集英社)

この直後、主人公(=八枝崎)が「何ぃ!?」と反応していることから、どうやら”早乙女”という別のキャラクターを呼んだわけではないようです。

「旧姓ではないか」と指摘する声もありましたが、ヒロインの王賀が主人公を「八枝崎君」と呼称していたことから、可能性としては低いでしょう。

【グリーングリーングリーンズ】本作の魅力・面白さ

サクセスストーリー

『グリーングリーングリーンズ』では、第1話冒頭に”主人公の未来の姿が描く”という演出が取り入れられました。

ゴルフにおける4大メジャー選手権大会の1つである”マスターズ”

選ばれた者のみが出場できる場に名を連ねたのは、何を隠そう主人公・八枝崎珀です。

なお、ただ出場しただけではなく、実況・解説によって、熾烈な優勝争いを繰り広げていることが判明。

将来の珀は、トッププロの1人にまで成長を遂げるようです。

つまり本作は、”約束された成功”に向かって、主人公が走り抜ける物語。

結末がバッドエンドでないことが開示されているという意味で、ストレスなく読み進めることができそうです。

ヒロインのキャラデザ

可愛すぎるヒロイン(『グリーングリーングリーンズ』第1話 寺坂研人 / 集英社)

『グリーングリーングリーンズ』に寄せられた感想の中で最も多く見られたのが、ヒロインのキャラクターデザインを褒める声です。

なお、本記事の著者もヒロインの王賀撫子に撃ち抜かれた読者の内の1人。

気付けば本記事を書き上げていました。

クールな見た目秘めたる熱が象徴的な王賀は、意外と表情豊かな側面も有するキャラクターです。

今後のストーリー進行で、主人公とどのような関係性を構築していくのか。

そして、その実力はどれほどのものであるのか。
※8番アイアンで飛距離145ヤードを記録した時点で、少なくとも飛距離においては女性ゴルファーの平均値は逸脱していますが。

彼女の存在が、第2話以降を待ち切れない理由の1つになっています。

天才主人公

主人公の八枝崎珀は、学業成績に身体能力、いずれをとっても申し分ないキャラクターとして描かれていました。

そして、第1話終盤。

珀が放った渾身の1打は、飛距離180ヤードを記録したのです。

ドライバーはもちろんのこと、3番ウッド5番ウッドを使用した上での数値であれば、初心者にしてはまずまず……と高評価が下されることでしょう。

しかし、が使用していたのは、8番アイアンです。

作中でも王賀の心情描写として解説されていた通り、これは異常な事態

男子プロの平均値が160ヤードであるという事実が、180ヤードという数値の凄まじさを物語っています。

そんな”天賦の才を持った主人公”を引っ提げて、『週刊少年ジャンプ』のスポ根漫画界隈に殴り込みをかけた『グリーングリーングリーンズ』

今後の展開が楽しみですね!

(C)寺坂 研人
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