呪術廻戦

【呪術廻戦】第227話のネタバレ 感想と考察|五条悟が領域を再展開 激戦の行方は?

【呪術廻戦】作品の概要

呪術廻戦の第1巻(『呪術廻戦』1巻 芥見下々 / 集英社)

稀有な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。取り残された先輩を救う為、校舎へ乗り込む虎杖だが!?

『呪術廻戦』とは

『呪術廻戦』は、『週刊少年ジャンプ』にて連載中されている、芥見下々先生作のダークファンタジー漫画です。

主人公の虎杖悠仁は、”呪い”を祓うことを生業とする呪術師を育てる「東京呪術高等専門学校」に通う一年生。

”呪いの王”と称される両面宿儺と共生している虎杖は・・・

この記事について

『呪術廻戦』第227話のネタバレ考察・感想記事です。術式を回復させた五条は、再び領域「無量空処」を展開。一方の宿儺は、五条悟の領域への対策を済ませており……?

前回はコチラ!

「赫」の構えをとる五条
【呪術廻戦】第226話のネタバレ 感想と考察|簡易領域と反転術式で耐久 伏魔御廚子が崩壊か『呪術廻戦』第226話のネタバレ考察・感想記事です。「無量空処」を失った五条には、両面宿儺の「伏魔御廚子」による必中効果が襲いかかります。無数の斬撃を前にした五条の対策とは?...

【呪術廻戦】第227話のネタバレ

第227話「人外魔境新宿決戦⑤」

術式の治癒

前回(第226話)、五条悟は「反転術式」を使用し、「領域展開」直後の焼き切れた術式を治癒しました

モニター越しに一部始終を見ていた日下部は、五条と同じ「領域」と「反転術式」の両方を扱うことのできる者として、「乙骨!!」と(解説を求めて)名を呼びます。

焼き切れた術式の説明(『呪術廻戦』第227話 芥見下々 / 集英社)

しかし、”訳がわからない”という表情を浮かべた乙骨は、「領域展開」によって生得術式が焼き切れる感覚を、機械の「オーバーヒート」に喩えました。

通常、「反転術式」によって治癒することができるのは、肉体の損傷のみです。

機械で置き換えてみると、「故障(=肉体の損傷)」「オーバーヒート(=焼き切れた術式)」といったところでしょうか。

つまり、2つの現象は似て非なる状況にあり、故障であれば修理、オーバーヒートであれば冷却と、それぞれ異なるアプローチが必要になるという訳ですね。

しかし五条は、「修理(=反転術式)」によって「オーバーヒート(=焼き切れた術式)」すらも元に戻してしまったのです。

 

あまりに現実離れした行為を前に、怪訝な表情を浮かべた乙骨。

その脳内には、「何かとんでもない無茶を五条先生はしているんじゃないか……?」と、不穏な推測も浮かんでいました。

仕切り直し

「渋谷事変」の際を思えば、いささか狭い「伏魔御廚子」の効果範囲。

五条悟が範囲外に出てしまったことにより、両面宿儺は効果範囲を最大にまで拡げようと考えました。

……しかし、その時。

掌印を結んだ五条は、再び領域「無量空処」を展開しました

1度目と同じことを繰り返せば、「伏魔御廚子」によって外殻から破壊されかねません。

そこで五条は、結界の対内条件と対外条件を逆転させたようです。

Tips:条件の逆転とは?

まず初めに、「領域展開」とは、外殻たる”結界”を張り、その内部で生得領域を具現化する技術です。

そして、「領域展開」に用いられる”結界”は、「対象を閉じ込める」という目的の下、”内部からの攻撃に強い(外部からの攻撃に弱い)”という特徴を持ちます。

そこで五条は、外部からの攻撃に耐え得る「領域」を構築するため、「条件の逆転」を実施。通常とは逆の、”外部からの攻撃に強い(内部からの攻撃に弱い)結界”を作り上げたというわけですね。

通常であれば、”内側の強度を下げる”という行為は、対象に逃げられかねない愚策です。しかし、「無量空処」に限っては、結界の主が五条悟という最強仕様

今回のような”条件の逆転”も、さして問題にはならないのでしょう。

仕切り直そうとする五条(『呪術廻戦』第227話 芥見下々 / 集英社)

「伏魔御廚子」の斬撃に耐え得る「無量空処」を展開した五条は、「仕切り直そう」と不敵に微笑みました。

宿儺の領域対策

五条の「領域展開」によって閉じられた結界内では、「無量空処」の必中術式と「伏魔御廚子」の必中術式が相殺し合う状況にありました。

ゆえに戦いは、序盤と同じ近接戦へ。

両面宿儺は「領域展開」と「領域展延」を並行して行うことができるようであり、相変わらず緊迫した攻防が続いています。

本来であれば、生得術式との併用が不可であるはずの「領域展延」。

しかし、「領域展開」による必中術式は、あくまで”術式が付与された結界”によるものであり、宿儺がリアルタイムで術式を用いているわけではありません。

そんな背景から、「領域展開/展延」の併用が可能となっているようです。

「無量空処」内における「伏魔御廚子」の必中命令をオフにする宿儺(『呪術廻戦』第227話 芥見下々 / 集英社)

ここで、「六眼」を通し、五条悟は異常事態を察知しました。

「無量空処」内部における必中術式がオフになっているのです。

すなわち、結界内に存在する”必中命令”は「無量空処」に付与された術式のみ。

しかし、今現在、宿儺は五条悟に触れています

虎杖悠仁の内部で”魂”として過ごしていた宿儺は、羂索の助言も相まって、「無量空処」の攻略法を見つけていた様子。

……そう、「無量空処」は、五条悟に触れている者が効果対象外となるのです。

3度目の正直

宿儺は、「無量空処」内部の必中術式をオフにする”縛り”により、外部の「伏魔御廚子」の必中術式を強化。

「無量空処」の結界にはさらに強力な斬撃が繰り出され、またも領域が崩壊してしまいました

そして五条には、再び斬撃の嵐が見舞われます

五条が敗れれば戦いに出ると宣言する鹿紫雲(『呪術廻戦』第227話 芥見下々 / 集英社)

見かねた鹿紫雲(かしも)は、「アイツが死んだら今度こそ俺が出るからな」と秤に声をかけます。

しかし、ここで死ぬ五条ではありません。

五条は、御三家の秘伝「落花の情」を使用。自身への斬撃の威力を弱めることに成功します。

Tips:「落花の情」とは?

「落花の情」は、禪院家、加茂家、五条家の”御三家”に伝わる領域対策です。
作中では、禪院直毘人”特級呪霊”陀艮の領域内で使用していました。

日下部の言葉を借りると、「落花の情」は「触れたものを自動で呪力で弾く呪力操作のプログラム」

 シン・陰流「簡易領域」「彌虚葛籠(いやこつづら)」と異なる点としては、必中術式を無効化するのではなく、あくまで”対応する”形であるという点です。
つまり、ダメージを”無”にすることはできません。

一方で、「簡易領域」や「彌虚葛籠」にはないメリットとして、「剥がされることはない」という点は大きいでしょう。

「落花の情」で時間を稼いだ五条は、再び「焼き切れた術式」を治癒。

そして、またも「領域展開」と唱えたのです。

次なる領域は、宿儺の「伏魔御廚子」を効果範囲ごと結界内に納める形で展開されました

懸念される点としては、結界の範囲を拡げ過ぎることによる、「精度」の低下です。

しかし、そんな心配も束の間、「無量空処」の結界は瞬く間に縮んでしまい?

『呪術廻戦』第227話終わり。

【呪術廻戦】第227話の感想と考察

術式の治癒

乙骨曰く、肉体の治癒とは訳が違うという「焼き切れた術式の治癒」

そのカラクリは不明ですが、乙骨の不安が的中していた場合、後半戦で”無理をしたツケ”が五条に回ってくることでしょう。

そうでなくとも、「新宿決戦」は基本的に宿儺がペースを握っており、五条悟は”対応する側”の立ち位置を強いられてしまっています。

『呪術廻戦』第227話のラストで描かれた”圧縮”により、五条は勝利への活路を見出すことができるのでしょうか。

治癒のカラクリについて

五条悟が実演した、領域展開直後の「焼き切れた術式」を治癒するという行為。

そのカラクリとして考えられる要素の一つが、「縛り」です。

呪術戦においてしばしば登場する「縛り」とは、(ザックリとした解説にはなりますが)何らかの不利益を被ることによって、何らかの利益を得ることを指しています。

 

例えば、『呪術廻戦』第227話では、宿儺が「縛り」を効果的に活用していました。

その内容は、「結界内における必中術式をオフにする(=相手の必中術式を受け入れる)」という不利益を対価に、「結界外の必中術式を強化する」という利益を得る……というもの。

一方の五条悟も、作中では語られていない”何らかの不利益”を受容することによって、生得術式の治癒が可能となったのではないでしょうか。

2番手は鹿紫雲?

五条悟の「無量空処」が2度目の崩壊を迎えた瞬間、宿儺戦の2番手として出ることを宣言した鹿紫雲一(かしも はじめ)

確かに鹿紫雲は、登場初期から宿儺との戦いを渇望していた人物です。

むしろ、彼の性格を思えば、一番手を五条に任せるという選択には、かなりの譲歩を要したことでしょう。

そんな鹿紫雲と言えば、電気と同じ性質を持つ呪力を操る他、まだ明かされていない何らかの生得術式を持つ人物でもあります。

仮に五条悟が破れ去ったとしても、まだまだ新宿決戦は続きそうですね。

 

鹿紫雲一がアップを始めたようです。

次回はコチラ!

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【呪術廻戦】第227話以降のネタバレ予想

無下限呪術で優勢に?

術式の復活

前回の『呪術廻戦』第226話にて、反転術式で焼き切れた術式を回復するという荒技を成し遂げて見せた五条悟。

その際の環境は、絶え間なく斬撃が浴びせられ続ける領域「伏魔御廚子」の中

もはや流石という他ありません。

そして、晴れて術式を取り戻した五条は、「術式反転『赫』」によって反撃。

両面宿儺を具現化された「御廚子」に叩きつけました。

立場が逆転する?

術式が回復した今、五条悟は「伏魔御廚子」から逃れる術を得ました。

第226話ラストのように、相手術師(=宿儺)への攻撃によって領域の崩壊を狙うも良し、ひとまず必中効果範囲から退くも良し、五条には様々な選択肢が存在しています。

一方の宿儺は、仮に領域「伏魔御廚子」が崩壊してしまった場合、術式が焼き切れて使用困難な状況に。

つまり、五条との立場逆転が起こってしまいます。

……しかし、思い返してみれば、両面宿儺は「領域展延」を纏った状態で五条と渡り合っていました

「領域展延」は、生得術式との併用が出来ない技術。つまり宿儺は、序盤から術式を欠いた状態で五条と戦っていたのです。

その点に鑑みると、領域展開後の術式が焼き切れた状態など、宿儺にとっては多少のハンデ程度にしかならないのかもしれません。

決戦の行方は

勝敗の鍵

アイキャッチ(『呪術廻戦』第218話 芥見下々 / 集英社)

五条と宿儺が繰り広げる「人外魔境新宿決戦」で鍵を握るのは、「十種影法術」でしょう。

「十種影法術」とは、御三家「禪院家」相伝の術式であり、伏黒恵の身体に刻まれた生得術式です。

伏黒恵に受肉した宿儺は、「十種影法術」の使用も可能としており、万(よろず)戦にて試運転する様子も描かれていました。

「八握剣異戒神将魔虚羅(まこら)」の他、「円鹿(まどか)」「貫牛(かんぎゅう)」など、伏黒恵が使用していなかった式神を複数使役していた宿儺。

特に魔虚羅は、慶長の時代に「六眼」と「無下限呪術」を持った五条家の術師を破ったと目されている式神ですから、いかに五条と言えども苦戦は必至でしょう。

宿儺が「十種影法術」を使用した時、大きくうねり始めるであろう決戦。

戦いの果てに立っているのは、”現代最強の術師””史上最強の術師”か。

今後の『呪術廻戦』の展開から目が離せませんね。

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【呪術廻戦】ストーリーまとめ

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原作『呪術廻戦』本誌ネタバレ

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